ようこそ ゲストさん
プリンっプリンっと森の香り♪ボク ゲンボク シイタケの巻
デレクター: えーっと。今月の野菜ゴコロ、テーマ野菜は『シイタケ』になります。
ちあき: わーい!シイタケ好きぃーーーーヽ( ´ ∇ ` )ノ
デレクター: しかも、”ゲンボクシイタケ” です。
ちあき: あ そぅね~。あれね~ ゲンボクね~ (←ちょっと怪しい反応)
デレクター: ところで。シイタケって、野菜ですか?
∑( ̄ロ ̄|||)
ちあき: や 野菜じゃない?
デレクター: ですよね~
ちあき: だって・・・野菜の本とかに載っとるし。。(←この説明、失格だろっ)
どーもーーーーー
別れと出会いの春~♪(←出会いはまだちょっと先ですね)
いかがお過ごしですか?
ちあきです(=v=)
リニューアルしたハッピーくらぶのサイト、どうですか?
実は、ここだけの(内輪な)話ですがぁ。
野菜ゴコロ おまけコーナー
あたくし、今月初めて
自分で入力しておりますのっ(* ̄m ̄)
あ。
だから何?って、思った?
だったら、もっと早く更新しろ!って、思った?
姉ーさんの子育てブログよろしく、もっとカラフルにしてみたらぁ?って、思った?
※あまりに地味だったので、カラフルにしときました。 by webmaster でも、やりすぎかぁ〜?www
あははははぁ~
(笑ってごまかす)
そうそう。
先ほどのシイタケは野菜か?について。
□農水省で言う野菜とは・・・
食用に供される草木性食物で、加工度の低いまま副食物として利用されるもの
□広辞苑で言う野菜とは・・・
野菜:食用とする草木の総称 果物:草木の果実の食用となるもの
□学術的分類で言う野菜とは・・・
種子植物・シダ植物・きのこ類で食用のもの
とまぁ、小難しいですが。
野菜の本で見ると「きのこ類」の中で紹介されてますよねん♪
ちなみに。
□ちあきで言う野菜の定義は・・・
おかずに使われる材料の中で、肉、魚、卵、豆腐以外のもの。
って、なんてザックリ&アバウト。
いや~ それにしましても。
ゲンボクシイタケ(原木しいたけ)
どんな風に作られているか、知ってますか?
氷見市は、仏生寺にあります
富山県しいたけ生産者協会 会長の六田敏夫さんを訪ねましたよ~☆
原木だけに、決して畑からニョキニョキ出てきてるわけではないのです!
(わかっとるわい)
こんな感じぃ~
かわいくないけーーー??
原木の中から割って出てくる姿ときたら!
ケナゲじゃないけーーーーー???
下から出てきても、まっすぐ上を向いて伸びて行きます。
人生、考えさせられますねぇ~
この原木は、ナラの木です。
ここへ、シイタケの種に当たる菌を植えるのですがぁ。
1本の原木におよそ35~36個の菌を植えて、
約1キロのシイタケが取れるそうですよっ!
六田さん: 浸水打木と言ってねぇ~
ちあき: しんすいだぼくぅ~?なんだか、痛そうなんですけどぉ・・
六田さん: 今は木を叩いたりしないんだけど。
木を移動させる時に刺激になるからね。
ちあき: え?何で移動させるんですか?
六田さん: 水につけるために、運び出すからねぇ~
ちあき: えーーー、これ全部ですかぁ!?(実際は、もっとあります)
六田さん: シイタケはね、刺激と水を与えることで、出てくるんだよ。
ちあき: うっわ~~~ 知らなかった!!しかも、かなりの重労働(==)
原木シイタケの栽培は、目に見えない敵との戦い!
雑菌が入らないように、シイタケの菌をいかに早く原木の中でまわすか!が、勝負になるそうです。
長年の栽培技術と勘に守られて、おいしい原木シイタケが私達に届けられるのですね~♪
今回、ご紹介しました原木シイタケは、「仏生寺しいたけ園」という名前で
店頭に並んでいますよ!探してみてねっ!
特に、今の時期の原木シイタケは、肉厚でプリンっプリンで、香りも最高ですよぉぉぉ
ほいでもって。
こちらおまけの ボク ゲンボク シイタケーズ



