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Vol.28 黒大豆の枝豆・レシピ【枝豆のだし漬け】
汗をかくと、体内とビタミンやミネラルも一緒に流れ出てしまいます。
カロリーの高い食べ物でスタミナをつけたり、こまめな水分補給ももちろん大事ですが、
野菜や果物などもしっかり食べて、ビタミンやミネラルを摂っていただきたいと思います。
今月の野菜 黒大豆の枝豆
枝豆といえば、夏の代表的おつまみ!
冷たいビールに、枝豆・・・最高のコンビでしょう。
ゴール前の本田選手と岡崎選手のような感動的なコンビネーションです。
(今更W杯ネタ)
ご存知のとおり、枝豆はそもそも大豆ですので栄養価が高いのです!
肝臓の働きに貢献する成分や、アルコール分解を促進してくれるビタミンが含まれ、
栄養面でもビールとの相性は良いのです。
私、お酒飲まんしぃ〜って言ってるそこの女子!
女子ならしっかり摂取したいイソフラボンが枝豆にも含まれとるんやぜ!!(熱弁)
そういうワケで、お酒を飲む人も飲まない人にも、みんなに優しい枝豆です。
今回ご紹介したのは黒大豆の枝豆。
あ、枝豆というのは未熟のうちに摘み取った大豆ですので、摘み取らずに成熟させる
と、この場合「黒豆」になります。
お正月などに煮豆にするあの黒豆。
その枝豆ですので、甘くて濃厚な味わいです。
枝豆は鮮度がいのち。
気温が高い夏は、魚も夏野菜も地場産を選びましょう!
今月のレシピ 枝豆のだし漬け は、さらっとたっぷり食べられるレシピです。
枝豆がたくさんある場合は、一気に塩茹でし、食べない分はだし漬けしておくと翌日
でもおいしくいただけます。
【枝豆のだし漬け】
塩 ひとつまみ
醤油 小さじ1弱
作り方
(1)枝豆のさやの両端を少し切る。水1リットルに対し、40gの塩を用意し、
ゆでる前に塩40gから少し取り、枝豆をさやごと塩もみする。
(2)水に残りの塩を入れ、沸騰したら、1の枝豆を入れ、4分ほど茹でる。
(3)茹で上がったらザルなどに揚げて冷まし、さやから豆を取り出す。
(4)昆布とかつおぶしで取ったダシに温かいうちに塩と醤油で味をつける。
(5)4のダシに3の豆を入れ、冷蔵庫で冷やす。。
さやの両端を切り落とすことで、豆に味が染みやすくなり、茹であがり時間も短縮できます。
茹で汁の塩分濃度が濃すぎると枝豆が硬くなりやすいので、4%を目安にしましょう。
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