ようこそ ゲストさん
子育てトピックス 夏休み、子どもの安全を守るために…
夏休み。子どもたちが戸外で自由に遊ぶことの多くなるこの時期、親としては、どうしても安全が気になってしまいます。
「○○に行ってはいけない」「△△をしてはいけない」「知らない人と話しをしてはいけない」・・・禁止の言葉を並べるたびに、「これでいいのかな?」と漠然とした不安にかられます。
子どもって、少しスリルのある場所や秘密基地みたいな場所が大好きです。好奇心旺盛で人懐っこく、いろんな人から刺激を受けながら、ワクワク・どきどき過ごすのが大好きです。だからこそ、子どもは豊かに育っていくことができるのだと思います。
「管理された中で遊び、生活すること」を求めることが、果たして良いのでしょうか?「みんなに挨拶しようね」「知らない人と話をしてはだめ」という矛盾した要求を、子どもはどのように理解しているのでしょうか?
子どもに「○○してはいけない!」「△△しなさい!」という前に、子どもらしさ、子どもの楽しみを大切にすること、そのために必要な安全を守る方法を大人が考えなければならないのだろうと思います。
でも、そんな私も、考えているだけで実行はせず、結局は子どもに求めてしまっています。反省です。




